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電気用品安全法

2007 年 6 月 30 日

いわゆる PSE法 のお話です。
中古家電「PSE」マークなしでも販売OK 法令改正へ 産経新聞
> 「実態調査の結果、電安法施工前と安全性は同等であることが確認された」とし、
> 13年3月以前に製造された電気用品については、新たに検査をして
> マークを取得する必要はないと結論づけた。
PSE制度の見直しを検討へ NHKニュース
> 甘利経済産業大臣は閣議後の会見で、
> 「今後、中古品の販売業者などの意見も聞いたうえで、安全性に問題がないと判断できれば
> 業者にとって不必要な負担は軽減していくことが必要だ」と述べ、
> 消費者の安全を確保したうえで、法律の施行前に製造された中古品については
> PSEマークを付けなくても販売できるようにする方向で検討する考えを示しました。


もはや何のための法律なのかわからなくなってまいりました。
古い家電製品は漏電などの危険があるから、国民の安全性を確保するため。という法律だったと認識しています。
しかし結局、その問題とされているふるい電化製品についてはPSEマークがなくても販売できるということです。
ようは最初から、PSE制度施行以降の家電に限り販売を制限させればよかったんですよ。
この悪法により閉店していった中古ショップがあわれでなりません。
やはりコレは役員の天下り先機関を作るだけだったんですかねぇ。。。

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